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※これは街の小さな薬局が、未来を変えるサイトです。
末田薬局が掲げる3つの理念
1.生涯教育の公共的展開
2.顧客の利益を守る
3.薬剤の適正使用
末田薬局の考える【生涯教育の公共的展開】
私たちは、『生涯教育の公共的展開』を通じ、持続可能な医療と暮らしを支える薬局であり続けます。私たちは、薬局が単なる「薬を受け取る場所」ではなく、国民一人ひとりが“医療の仕組み”を理解し、健康と社会制度の関係を学ぶ場であるべきだと考えます。医療サービスの多くが税金や保険によって支えられている現実。その「当たり前」は、未来の世代にとって当たり前であり続ける保証はありません。だからこそ私たちは、今を生きる人々が制度の恩恵を「知り」、感謝と責任を持って利用し、次の世代に過度な負担を残さない仕組みと意識づくりに取り組みます。その一環として、薬の費用も“まず自らが一旦支払い、適正な還元を受ける”という「循環払い」の仕組みを提唱し、医療費が“見えない”からこそ起きる無意識の依存を防ぎ、医療の価値を“見える化”する努力を続けます。健康の維持も、制度の維持も、教育から始まる。薬局を通じて、気づき、学び、未来を育む。私たちはそんな場所でありたいと願っています。
末田薬局の考える【顧客の利益を守る】
私たちは、「顧客の利益を守る」を経営の根幹としています。
この“利益”とは、経済的な合理性のみならず、健康、安心、安全、時間、信頼、知識など、顧客の人生において真に価値あるものすべてを含意しています。私たちは薬局という立場から、日常の小さな選択を支え、暮らしの質の向上に寄与することを目指します。
末田薬局の考える【薬剤の適正使用】
薬は、あれば安心。でも、実は“なくてもいい薬”もある。病院でもらったからといって、それがベストとは限りません。私たちは、薬とどう付き合うのが本当に暮らしに合っているかを、一緒に考える場所でありたい。できるだけ少なく、できるだけ自然に、“ちょうどいい”使い方を支えるのが、私たちの役目であると考えます。
令和7年度のビジョン・ミッション
私たち末田薬局は、地域に根ざした「生涯教育」の担い手であるべきだと考えます。
そして「地域連携薬局」は、令和という時代における“現代の施薬院”として、社会に貢献できる存在です。
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